訪問介護の相談をうけました

セラピストをやっているといろいろな相談を受ける事があります。
本日来ていただいた方は、自宅でだんなさんの介護をしているとのこと。

2年前に脳梗塞を起こした為に、片麻痺になってからだんだんと、悪くなってしまったんだそうです。はじめは、リハビリにも熱心だった旦那さんも、再発をしてから一気に状態が落ちてしまったとのことでした。

脳梗塞をやったかたでは、こういう方も多いそうです。
それで、身体がなかなか思う様にうごかないから、外にはあまりでていかなくなり、さらにレベルが下がっていたようです。

それで、自宅で介護をされているため、腰をいためてしまったということでした。
腰の状態をみてみると、かなり無理していて、背筋か腰椎のL4、L5周辺の筋肉がカチカチでした。

L4/ L5 は、腰椎ヘルニアの好発部位です。腰においては、弱点となっているところです。
幸いにも、しびれとか筋力低下などのヘルニアの症状はでていませんでしたが、無理は禁物です。

私のセラピーでは、90分を使って、しっかりと腰の周辺の筋肉をほぐして、温めるということをしてきました。あと、精神的にもまいっていらっしゃったので、プチカウンセリングをさせてもらいました。

どうしても、1人ですべてやってしまおうとしておられたようです。訪問介護のヘルパーさんをりようしたり、家族にも手伝ってもらえることにお気づきになられたようです。

介護は、終わりの見えないものなので、がんばり過ぎは禁物です。介護をする者にとっても、介護される側にとってもです。

いろいろな人に協力してもらいながら、介護ができるといいなと思います。
また、リハビリによい、訪問マッサージも紹介しておきます。
医療保険でできるものなので、介護保険の限度額を気にしないでできますので、おすすめです。

訪問介護のヘルパーに聞いた訪問マッサージひまわり

http://www.hoken28.com/

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