それでもセラピスト

「私、人を癒せないからセラピストにはなれないわ~」って友人が言っていました。癒やす=セラピストって方式が成り立っちゃってる。そうじゃないんですよね。癒やすだけがセラピストの仕事ではない。時には厳しい言葉もいわなきゃいけない。相手の気持ちに寄り添うように見せて 実は右から左~。そうじゃなきゃいけないのです。いちいち流されていては、精神が持ちません。それがプロセラピストであるのです。聞き手に徹して、アドバイスはあまりせず悩みの答えをクライアント自身にださせる事。だから癒やすだけがセラピストではないし、どちらかと言うと、傲慢ではない説得力と包容力があり地に足をつけて行動できる人かな。そんな人あまりいないよ!そうなんです。だからなんちゃってセラピストが多いのです。どこの講座もいいことばかり、あなたはセラピストに向いてると無責任な事を言う。あまり厳しいと、講座の生徒が集まらなくなるから。ですよね?なんちゃってセラピストを排出してしまってるのは 講座やスクールかもしれません。

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